AndroidのSIMフリースマホおすすめ6選!【2023年最新】

AndroidのSIMフリースマホおすすめ6選!【2023年最新】 商品レビュー

今回はAmazonで買えるAndroidのSIMフリースマホをピックアップしておすすめします!

筆者の持っているスマホ(Galaxy note 10+)の背面がバッキバキに割れてしまい…
ちょっと買い替えたいなと思って調べてみました。

AndroidのSIMフリースマホの購入ポイント!

AndroidのSIMフリースマホの購入ポイント!
AndroidのSIMフリースマホを購入するときに気をつけたいポイントを、筆者の観点から書いています。

使える機種なのかキャリアで確認する

使いたいスマホを見つけたら、使っているキャリアで使えるかを確認すると良いです。
筆者はLINEMOを使っていますが、動作確認端末というこちらのページで、メーカーを選ぶと調べることができます。

このように、キャリアごとに動作できる端末を調べれるページがあるかと思うので、確認してみてください。

記憶容量(ROM)を確認する

スマホのROMは記憶できる容量のことです。
記録容量(ROM)が大きければ、たくさんの写真や動画を保存したり、アプリを入れることができます。

ROMが少ない場合でも、SDカードを入れることができれば、SDカードの方にデータを入れるようにし補うことも可能です。
そのためSDカードを入れれるかどうかにも注目したいです。

メモリ(RAM)を確認する

メモリ(RAM)は一時的に使える作業用のメモリです。

よく机に例えられます。
机が大きければ沢山のノートや教科書をひらけて、小さいとノートや教科書を配置するのも大変です。

スマホで言うと、いろんなアプリを開いたりなど、処理速度に関わるとのこと。
大きいほど作業効率が良くなります。

処理性能(CPU)にも注目する

CPUは処理性能のことです。

何かの作業を行ったときに、処理するスピードになります。
アプリの動作スピードにも関わってくるため、注意したいポイントです。

カメラの精度を確認する

人によるかと思いますが、筆者はカメラはよく使うことがあるので、カメラの性能にも注目したいところです。

カメラの性能は画素数で表記されます。
基本的には画素数の数値が大きいほど、きれいな写真が取れます。
調べてみると、プリントするときには900万画素あればA4サイズで印刷できるとのことです。

筆者が使っているGalaxy Note 10+は1200万画素になります。
普通に満足のいくレベルなので、このくらいの画素数で良いのではないでしょうか。

Androidのバージョンにも注目する

Androidのバージョンにも注目したいところです。

Google Playストアのアプリは刻一刻と時間が経つにつれ、新しいアプリが出たり更新されたりします。
そのときに、あまりに古いバージョンのAndroidだと、アプリのリリース対象になりません。

そのため、なるべく新しいバージョンのAndroidを使っておくといいかと思います。
Androidバージョンのシェア率は、スマタブInfoというこちらのページで確認できます。

Amazonで買えるオススメなAndroidスマホ5選

Amazonで購入できる、おすすめなAndroidスマホを5つピックアップしてみました。

基本的にはコスパよく、ゲームなどをあまりしないものを中心にしています。
最後にひとつゲーミングスマホをピックアップしました。

OPPO Reno7 A

最初に「OPPO Reno7 A」を確認しました。

OPPOは中国のスマートフォンメーカー、日本ではオウガ・ジャパン株式会社にて販売しているとのこと。
こちらにOPPO Reno7 Aの公式ページがあります。

IPX8・IP6Xの防水・防塵機能に加え、おサイフケータイにも対応しているとのこと。
カメラとしては、約4,800万画素の広角カメラとのことです。

OSはAndroid11ベースのColorOS12が使われているとのこと。
調べてみると、Reno7 Aのソフトウェアアップデートも行われていて、Android13に対応しているようです!

カラーバリエーション

カラバリは2種類です。

ブラック ブルー

関連情報まとめ

「OPPO Reno7 A」の情報をまとめました。

項目 内容
価格 33,900円
メーカー OPPO
OS 初期(Android 11) / Android13更新あり
スクリーンサイズ 6.4インチ
SIMタイプ nanoSIM / eSIM
RAM 6GM
ROM 128GM
CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
カメラ画素数 [広角] 約4,800万画素 / [超広角] 約800万画素
発売日 2022年6月23日
重量 約175g

OPPO Reno9 A

「OPPO Reno9 A」を確認しました。

先ほどの「OPPO Reno7 A」の上位機種になります。
2023年6月22日に発売されたとのこと。

スペックを見る限りでは、あまり「Reno 7 A」との差はなさそうです。
RAMが8GMになったので、こっちの方がサクサク操作できそうな感じですね。
ですが、劇的には変わりないため「Reno 7 A」を使っても良いかもしれません。

こちらもIPX8・IP6Xの防水・防塵機能に加え、おサイフケータイにも対応しているとのこと。
公式のページはこちらになります。

カラーバリエーション

カラバリは2種類です。

ブラック ホワイト

関連情報まとめ

「OPPO Reno9 A」の情報をまとめました。

項目 内容
価格 42,545円
メーカー OPPO
OS 初期(Android 13)
スクリーンサイズ 6.4インチ
SIMタイプ nanoSIM / eSIM
RAM 8GM
ROM 128GM
CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
カメラ画素数 [広角] 約4,800万画素 / [超広角] 約800万画素
発売日 2023年6月22日
重量 約183g

AQUOS sense7

「AQUOS sense7」を確認しました。

シャープが販売しているSIMフリースマホです。
公式のページはこちらにあります。

電池持ちが良く、3年後もバッテリーの90%を維持するロングライフバッテリーとのこと。
カメラの画素数も約5,030万画素あるとのことです。

カラーバリエーション

Amazonで販売されているカラバリは3つのようです。

ブラック ブルー ライトカッパー

関連情報まとめ

「AQUOS sense7」の情報をまとめました。

項目 内容
価格 42,424円
メーカー シャープ
OS 初期(Android 12) / Android13更新あり
スクリーンサイズ 6.1インチ
SIMタイプ nanoSIM/eSIM DSDV対応
RAM 6GM
ROM 128GB
CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
カメラ画素数 約5,030万画素(標準)
発売日 2022年11月25日
重量 約158g

モトローラ moto g52j

「モトローラ moto g52j」を確認しました。

モトローラが販売しているスマートフォンです。モトローラはアメリカの企業です。
IP68相当の防塵防水性能もあり、おサイフケータイにも対応しているとのことです。

価格コムの「2022 PRODUCT AWARD」で銅賞を受賞した商品のようです。
AC アダプタ、USB ケーブルは別売とのことなので注意してください。

関連情報まとめ

「モトローラ moto g52j」の情報をまとめました。

項目 内容
価格 39,800円
メーカー モトローラ
OS 初期(Android 11) / Android13更新あり
スクリーンサイズ 6.8インチ
SIMタイプ nanoSIM/eSIM
RAM 6GM
ROM 128GB
CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
カメラ画素数 約5,000万画素(標準)
発売日 2022年6月3日
重量 約206g

Galaxy M23

「Galaxy M23」を確認しました。

Galaxyから発売されている国内初のSIMフリーモデルとのこと。
公式のページはこちらにあります。

5Gに対応しているとのことです。
6.6インチの大画面で、リフレッシュレートの120Hz対応とのこと。

防水・防塵、おサイフケータイには対応していないようです。

関連情報まとめ

「Galaxy M23」の情報をまとめました。

項目 内容
価格 39,736円
メーカー Galaxy
OS 初期(Android 12)
スクリーンサイズ 6.6インチ
SIMタイプ nanoSIM
RAM 6GM
ROM 128GB
CPU Qualcomm Snapdragon 750G
カメラ画素数 約5,000万画素
発売日 2022年4月21日
重量 約198g

ASUS ROG Phone 6

「ASUS ROG Phone 6」を確認しました。

ASUSから発売されているゲーミングスマホです。
公式のページはこちらにあります。

ゲーミング用に作られているためハイエンド向けで、価格も高めです。
12GBのメモリ(RAM)に256GBの記憶容量(ROM)が入っています。

CPUには「Qualcomm Snapdragon 8 + Gen 1」を使っています。
調べてみましたが、「OPPO Reno7 A」などに使われているSnapdragon 695と比較すると、2倍~3倍の差があるようです。

やはり価格が高い分、性能が高そうです!

関連情報まとめ

「ASUS ROG Phone 6」の情報をまとめました。

項目 内容
価格 107,800円
メーカー ASUS
OS Android 12
スクリーンサイズ 6.78
SIMタイプ nanoSIM
RAM 12GB
ROM 256GB
CPU Qualcomm Snapdragon 8 + Gen1
カメラ画素数 約5,000万画素
発売日 2022年10月7日
重量 239g

AmazonのおすすめなAndroidスマホまとめ

今回紹介したAndroidスマホを表にまとめました。

価格 Amazon画像 価格 メーカー OS スクリーンサイズ SIMタイプ RAM ROM CPU カメラ画素数 重量
OPPO Reno7 A 33,900円 OPPO 初期(Android 11) / Android13更新あり 6.4インチ nanoSIM / eSIM 6GM 128GM Qualcomm Snapdragon 695 5G 約4,800万画素 約175g
OPPO Reno9 A 42,545円 OPPO 初期(Android 13) 6.4インチ nanoSIM / eSIM 8GM 128GM Qualcomm Snapdragon 695 5G 約4,800万画素 約183g
AQUOS sense7 42,424円 シャープ 初期(Android 12) / Android13更新あり 6.1インチ nanoSIM/eSIM 6GM 128GM Qualcomm Snapdragon 695 5G 約5,030万画素 約158g
モトローラ moto g52j 33,900円 モトローラ 初期(Android 11) / Android13更新あり 6.8インチ nanoSIM/eSIM 6GM 128GM Qualcomm Snapdragon 695 5G 約5,000万画素 約206g
Galaxy M23 39,736円 Galaxy 初期(Android 12) 6.6インチ nanoSIM 6GM 128GM Qualcomm Snapdragon 750G 約5,000万画素 約198g
ASUS ROG Phone 6 107,800円 ASUS Android 12 6.78インチ nanoSIM 12GB 256GB Qualcomm Snapdragon 8 + Gen1 約5,000万画素 約198g

AndroidスマホをAmazonで買うときのおすすめは?

AndroidスマホをAmazonで買うときのおすすめは?
今回はAmazonで買えるAndroidスマホを調べて、おすすめしました!
最後に結局はどれがいいのか、筆者の独断と偏見で考えてみます。

コスパや性能をみて「OPPO Reno7 A」がいいんじゃないのかなと思います。
IPX8・IP6Xの防水・防塵機能に加え、おサイフケータイにも対応しているし、写真も綺麗そうです。

OPPO Reno9 A」と比べてもあまり、スペック面も変わらないので、「OPPO Reno 7 A」でいいのではないでしょうか。
Youtubeなどを確認してみましたが、原神などのゲームも一応動くようです(結構負荷がかかるようですが..)

「中国のメーカーはちょっと…」という場合には「AQUOS sense7」や「モトローラ moto g52j」がいいのではないでしょうか。
どちらも性能的にはかわらず、防水防塵対応で、おサイフケータイも対応してそうです。

ゲームをよくする人や、どうしてもサクサク動作させたい人は、今回の「ASUS ROG Phone 6」などのゲーミングスマートフォンを検討してみてください。

筆者としては凄くお高いですが、Google Pixcel Foldも気になっている今日この頃です。
とりあえずOPPOかmoto g52jかな…

Amazonに他にもいろいろと、SIMフリースマホが置いているので、確認してみてください。

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